レーシックのメリット
なんにでもメリットはありますが、レーシックのメリットには目を見張らせる力があります。
「裸眼で生活できる」「眼鏡もコンタクトもいらない」「失われた視力が回復する」。このキャッチコピーだけで、近視や乱視に悩む人を十分にひきつけられます。
メガネやコンタクトレンズが、生活の中で非常に不自由だということは、かなりの人が知っていると思います。
特にスポーツをする人にとっては致命的なダメージ。眼鏡が邪魔になるのは目のいい人でも実感を持ってわかりやすいかもしれませんが、一見すると裸眼の人と同じに見える、コンタクトレンズユーザーも、風で砂が目に入ったときにはとても痛い思いをします。
レーシックを施術した人として各病院の広告塔になっている人にはタレントよりもスポーツマンが多いのですが、プロスポーツ選手にとっては願ってもない手術です。
近視など視力のトラブルは、一度起こったらもう二度とは元に戻せず、一生それで付き合っていくしかないと言われていました。
しかし、レーシックの登場で小学校時代の視力を取り戻し、「コンタクトレンズの脱着の手間が省けるというだけでは説明がつかないほど幸せだ」という声が多く寄せられています。
メガネやコンタクトレンズで回復できる程度にしか視力は良くなりません。レーシックの手術当日までコンタクトレンズを禁止されるために、今までにないほど視力が良くなったと感じる人がよくいますが、コンタクトレンズで1.5の視力を得ていた人なら、レーシックでは視力1.5以下にしか回復しません。
それでも、と思わせるのがレーシックのすごいところ。申し分のないメリットがあるからこそ、デメリットに慎重になれと言われるのでしょう。







