レーシックの安全性について
Q.レーシックの手術は痛いですか?
A.手術の手順を聞くととても痛そうな感じがしますが、実際にはイントラレーシックで痛みを感じることはほとんどないそうです。
手術前にほかの手術と同じように麻酔をし(点眼麻酔と言って目薬をさします)、手術後は人によってコンタクトレンズを装用しているような感覚がある程度。
麻酔が切れて痛みが生じる度合いも人によってかなり違いがありますが、おおむね翌日には無痛の状態になる、という体験談が比較的多かったので、さほど心配することはないでしょう。
Q.停電や地震が起きたときの安全性は大丈夫ですか?
A.眼球追尾装置のついているマキシマレーザーは、地震が起こっても照射位置がずれません。
また、地震が起きた場合にはほかの手術と同じように、揺れが収まるのを待ちます。
停電時には無停電装置がついている機械であれば、施術を続行することができます。クリニックによって設備はかなりちがうので、聞いてみてください。
Q.術後、フラップはどうなるのですか?
A.適切な位置でフラップが安定したあとは、一般の生活でフラップがずれたりはがれたりすることはまずありません。
動きの激しいスポーツをするスポーツ選手などは、フラップのできない方法で施術を行うこともありますが、モータースポーツなどを行っている人でもフラップのできるイントラレーシックで目を治療しています。
Q.レーシックで失明などの可能性はあるのですか?
A.数多くの合併症や副作用が報告されているレーシックですが、不思議なことに、失明したという報告だけは1件もないそうです。角膜の実の施術で、眼球内部の構造には何も影響しない施術だからでしょう。







